LL1部に参加することとなった駒林B。春の市大会で勝ち点9以上の成績のチームは1部という規定だが、駒林Bは勝ち点9だったので1部参加のチームのなかでは一番弱いチームなのかもしれない。同じブロックには県大会ベスト4の港北さん、市大会ベスト8の和泉さん、他にも春の市大会で決勝トーナメントを勝ち上がっている市ヶ尾さん、藤の木さんと強豪だらけのブロック。駒林Bとしてこれだけのチームとガチンコでできるチャンスはなかなかないというすばらしいブロックです。
Bチームとしては単に公式戦としての闘いだけでなく、冬の県大会メンバー選出のトライアルだということを念押しした。
× 和泉FC 3-1(2-0) 駒林B “18 レンタロウ(ヒカル)
× 市ヶ尾FC 2-0(2-0) 駒林B
△ 瀬谷FC 0-0(0-0) 駒林B
× 川和FC 2-0(0-0) 駒林B
× 横浜港北 3-0(1-0) 駒林B
× 藤の木SC 6-1(3-0) 駒林B ヒカル(リク)
港北さん、和泉さん、市ヶ尾さんという強豪相手とは、もちろんポゼッションとれないが、出足悪くなくとてもいい試合ができていました。とくに3年生はフルタイムでの出場はできないものの途中交代でも結果をだしてくれました。藤の木さんとの試合での1点は3年生コンビの活躍による得点です。
さて4年生は、同ブロックの強豪チームと自分たちの違いはどこにあったと感じてるかな?それぞれのチームでプレースタイルの違いがあったけど、コーチは、強いチームは『サッカーを知っている』と思いました。
今大会は残念な結果となったけど、とても妥当なものだよ。さぁ、区大会、県大会めざしてがんばろう!







