6月6日(日)第37回横浜市春季少年サッカー大会

投稿者:higuchi 投稿日時:2010/06/06(日) 22:03

66日(日) 晴れ 山内小学校  ( )は前半

中沢SS 3-11-0) ●駒林SC-B 19’ヨウイチ
AZK Jr 0-0 駒林SC-
今日も、2年生相手に厳しい試合が続くことを覚悟していたコーチ陣。みんなにいつも以上に走ることを要求しました。選手にもその思いが伝わったのか気合十分で試合に臨みました。
・中沢SS
さすがにスピード面でかなわない面がありましたが、必死にボールに向かっていく姿が見られました。特に今日のゲームキャプテンのソウタロウが果敢に、かつ、しつこく相手ボールに食らい付きチームの貢献してくれました。チームも3失点してもあきらめることなく走りきりました。その頑張りが実り、19分左サイド中盤で奪ったボールをヨウイチが早いドリブルから、今練習中の早いシュートでゴール。さらにその後のチャンスでまたも左サイドをドリブル。それにあわせて、リオトがセンターをダッシュで上がり次なるチャンスを狙う。この一戦を象徴するプレーでみんなのがんばりを示してくれました。
AZK Jr

相手は事前のバディー戦を善戦で引き分け、大盛り上がりでした。その勢いに駒林も苦しい戦いが予想されましたが、選手達は更なる気合を見せてくれました。ボールに対する出足、玉際でのがんばりと全く引けをとらないばかりか終始押し気味に試合を進めます。特にバック陣がしっかりお助けマンを勤めてくれました。アヤトの位置取りのよさ、ツバサの切れのあるインサイドターン、タクマのボールキープからのドリブルなど頼もしいプレーが見られました。攻撃陣も負けていません。ソウタロウのボール奪取からのドリブルシュートやアヤトのコーナーキックからのヨウイチのシュートなどシュート数も相手をしのぎ、終始相手ゴールをおびやかし続けました。この勝ち点1は立派です。間違いなく1年生になってからのベストゲームでした。